壁掛けテレビの配線を隠す方法、見せたくないものをすべて隠します。

壁掛けテレビの配線の隠し方を、写真でご紹介します
 
 
壁掛けテレビを検討している方、特に新築を機に壁掛けテレビにしようと思っている方の参考になればと思います。

壁掛けテレビ用のおすすめ金具も紹介していますのでご覧ください♪
 
 
 
【追記】
 テレビを買い替えても、同じ金具で設置できました。
 新旧のテレビを写真で対比してますので、参考にしてみてください。
 

壁掛けテレビ おすすめの金具、設置方法、工事で配慮することを写真で紹介!テレビを買い替えても使えます!!


 
 
 
 
 
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我が家では、約2年前にマイホームを建てました。

これまで、2戸の賃貸住宅に住んできて、不満に思っていたことの一つが、テレビ台まわりとその配線処理です。

そんなに大きな家には住めないので、どうしてもリビングダイニングの広さは限られてしまいます。
そんな中、テレビ台の大きさは結構邪魔になりますし、配線をうまく処理しても埃や、隙間の無駄が気になります。

そこで、新築を機にテレビは壁掛けにすることにしました。

我が家はこんな感じで壁掛けにしています。

P1000904

6年前のテレビなので、厚さが今のテレビの4倍位あるため、見た目はイマイチ・・・

吹き抜け部分に階段を設けましたので、この階段下の壁面にテレビを壁掛けします。
ここに設置することによって、いくつものメリットがうまれました。
 

【メリットその1】:配線処理がほぼ完ぺき!

階段下のデッドスペースは収納となっています。

その収納の中に、コンセントやテレビアンテナ、電話やインターネットの端子を設けて、表側と直径6cm程の穴で繋がっていますので、正面から見ると配線は全く見えません。

せっかく壁掛けにしても、配線の処理方法まで考えておかなければ、配線丸見えでは残念ですよね!

≪正面から見たところ≫
P1000907

≪収納内のコンセント6個、インターネット配線、テレビアンテナなど≫
P1000923

≪配線の穴 その1 オーディオ部側面≫
P1000909

≪配線の穴 その2 テレビ背面≫
P1010035 
 

【メリットその2】:デッドスペースをフル活用

皆さんは、家の中に見せたくないAV機器、普段見る必要のないAV機器はありませんか?
これまでの家では、ず~~っと邪魔だな~!隠したいな~!と思っていました。
我が家ににとって、普段あまり使わない(操作する必要のない)隠したいAV機器は?

・テレビの録画用ハードディスク
・インターネットのモデム
・無線LANルータ
・プリンター  

などです。

本体だけじゃなく、それぞれの電源や配線はもあるので見た目が美しくありません。

これらの機器を収納スペース内の天井高が低くなる部分に全て納めることが出来ましたので、これまでの家とは見栄えが全然違います!

≪階段下、表側では、PC,ブルーレイ、オーディオを配置している上の空間です≫
P1000920
 
 

【メリットその3】:スピーカーも希望の位置に、配線を見せずに設置!

階段の手摺の幅を利用したニッチ棚を作ってもらい、スピーカーを設置しました。
もちろん、スピーカーケーブルも壁の中を通していますので、表からは全く見えません
音にこだわると、ベストな置き方とはいえませんが、我が家はこれで十分です♪
 
≪スピーカー部分拡大≫
P1010034

≪収納側にスピーカーケーブルが出ている様子≫
P1000924
 
 

【メリットその4】:デッドスペースをフル活用その2

メリットその2とは逆に、表から見えないと使い勝手の悪いAV機器もデッドスペースに収納出来ました。

表から操作する必要のある、アンプやCDプレイヤー、Blu-rayプレイヤー、デスクトップパソコンなどは、デッドスペースの一番下に空間を設け、これらの機器を設置する場所を確保しました。
また、アンプ類を載せているニトリのAVキャスターは自由に動かせますので、掃除するときにも便利です。

P1000908
 
 

【メリットその5】:今後AVボードを買わなくてすむ。

これまでの家で使ってきたAVボードは、(結構いいお値段でしたが)13年ほど使用して扉類が壊れたので、使えなくなりました。
今回は安価なAVキャスターを使っているだけなので、壊れても全然問題ありません。(というより、ほとんど触らないので多分壊れることはありません)
 
 
 
それでは、ここから我が家で使用している壁掛けテレビ用の金具を紹介します!
 
 
 
【壁掛けテレビの金具】: PRM-LT17M という金具を楽天で購入。(1万円位)
この型式で検索すれば、すぐヒットします。

壁掛けテレビの金具は、そのテレビ専用のものではなく、どんなテレビでも使えるタイプにしていますので、テレビを買い換えても使えます。

スペース的にも重量的にも、65インチのテレビまで設置出来るようになっています。

しかも、この取り付け金具はとても優秀で、テレビの向きも自由に変えられます。

≪まずは通常パターン≫
P1000914
 
こうして見ると、サイズは40インチしかないのにホント分厚い!!!

≪少し横へ向けています≫
P1000915

≪真上から見たところ≫
P1000916

コードに余裕を持たせると、もっと角度を付けられます。

≪もっと伸ばせますが、配線が・・・≫
P1000917

今のところ、65インチのテレビを買う予定はありませんが、今のテレビが壊れれば55インチ程度のものには買い替えたいところです。

新築時にテレビの購入も考えましたが、まだまだ使えるテレビなので今は我慢しています。

ただ、さすがに現在のテレビの比べると厚さもベゼルの幅も気になりますので、いつ壊れてもいいのにな~って!
でも、そんなことを考えているうちは、きっといつまでたっても壊れないんだろうな~と思います(笑)
 
 
皆さんも新築時に、壁掛けテレビを考ているなら、配線や不要なAV機器の置き場所など、十分に検討することをお勧めします。

我が家は、大満足しています。

せっかく建てるなら、満足できるお家を建ててくださいね♪
 
 
  
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コメント

  1. […] 壁掛けテレビの配線を隠す方法、見せたくないものをすべて隠します。壁掛けテレビの配線の隠し方を、写真でご紹介します     壁掛けテレビを検討している方、特に新築を機に壁掛けテ&mirai-hanasaku.net […]